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<title>ブログ</title>
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<title>貸金業規制関連法改正案が閣議決定されました</title>
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<summary type="text/plain">　貸金業規制関連法改正案が閣議決定されました。 　消費者金融会社の多くは、年２９...</summary>
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<dc:subject>事務所つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　貸金業規制関連法改正案が閣議決定されました。<br/><br />
　消費者金融会社の多くは、<strong>年２９．２％に近い金利</strong>で貸し出しをしていましたが、臨時国会で改正案が成立しますと、<strong>この上限金利が利息制限法と同じ金利となります。</strong><br />
利息制限法では、<strong>元本１０万円未満の場合、年２０％、元本１０万円以上１００万円未満の場合、年１８％、元本１００万円以上の場合、年１５％</strong>となっていますので、借りる人にとっては大幅な<strong>負担減</strong>となります。<br/><br />
　とは言っても<strong>借りないのが一番</strong>なのです。今の金利ですと、大雑把ではありますが、借り入れ金額が１００万円を越しますと、<strong>２年で倍</strong>になることが多いようです。そして、２年経つと倍。増えた借入額のほとんどが金利支払いのための借り入れとなっているようです。<br/><br />
　では、どうしたら良いのでしょうか。まずは、<strong>なるべく早く法的対処をとる</strong>ことです。<br />
　でも、皆さんが心配していることは、<br />
　<strong>①家族に知られたくない<br />
　②会社に知られたくない<br />
　③将来不利になることはないのか</strong><br />
などのようです。<br/><br />
　①は、むしろ家族に理解してもらい、協力してもらえるようにした方がいいと思います。もちろん、かなり怒られるかも知れませんが、仕方がないでしょ！<br />
　②は、ほぼ心配ありません。私たち司法書士が関与した後は、貸金業者が会社に連絡することは禁止されていますし、給料差押えをしてくることもほとんどありません。万が一、知られたとしても会社はこれを理由に解雇するのは困難です。<br />
　③は、将来不利になるものとすれば、新たな借り入れが当分（７～１０年位）できないことです。それに、クレジットカードも作れない。でも、お金を借りたことで今苦しんでいるのですから、これを機会に、しばらくは借入れやクレジットカードを使わない生活をしてみるべきでしょう。<br />
　もっとも、今はレンタルビデオの会員証とか、いろいろなものにクレジットカード機能がついています（このこと自体が問題だとは思いますが・・・）ので、これが作れなくなるのは、ちょっと不便かも。<br/><br />
　自己破産せざるを得ない場合は、破産手続きが終了するまで、ある種類の資格が制限されることがあります。例えば、私たち司法書士は、破産手続きが終了するまで司法書士として仕事ができなくなります。<br/><br/><br />
　いずれにしても、なるべく早く相談に来て欲しいと思っています。<br />
　相談に来ていただければ、月末の資金繰りに悩むこともありませんし、よく眠れて、ご飯がおいしくなりますよ。（いし）<br />
</p>]]>

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<title>少額訴訟の風景（呼び出されたら無視せずに）</title>
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<modified>2006-10-06T01:05:51Z</modified>
<issued>2006-10-06T00:36:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">　「そんなこと今説明されてもよくわからないのに、契約のときにわかるはずないと思わ...</summary>
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<dc:subject>裁判ウォッチング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　<strong>「そんなこと今説明されてもよくわからないのに、契約のときにわかるはずないと思わない？」</strong>う～ん裁判官も意外と厳しいですね。<br/><br />
　被告はそれを聞きながら少し背中を後ろに反らし、（そんなこと言われても・・・）という顔をしています。といっても後ろから顔はよく見えないのですけどね。<br/><br />
　原告はというと、裁判官の発する言葉にうんうんと頷きながら、困った顔をしている被告の顔を自信ありげに見ています。その様子は一見すると、上司が会議で部下の一人を責めているところを、もう一人の上司寄りの部下がそうだそうだといった感じで加勢しているようにも見えます。<br/><br/><br />
　というように見えたのも、今回私が初めて参加した７月の裁判ウォッチングの対象が<strong>少額訴訟手続</strong>であったからです。<br />
　少額訴訟では、通常の裁判と違い、<strong>裁判官は法服（黒い服ですね）を着ていません。</strong>裁判をする場所もよくテレビで見るような一段高い場所に裁判官がいるというようなこともなく、<strong>ラウンドテーブル</strong>と呼ばれる、会社が会議で使うような丸いテーブルを関係者が囲んで行っているからです。これは一般の人にこの少額訴訟を身近に利用してもらおうとか、日頃立ち入ることの少ない（そうでない人もいるでしょうが）人達にリラックスして裁判の場に臨んでもらおうという、裁判所の配慮によるもののようです。<br/><br/><br />
　ところで、その日の東京簡易裁判所の４階では、いくつかの法廷で少額訴訟を行っており、私たちは本日の予定表を見ながら面白そうなもの、「面白そう」というのは不謹慎なので「興味深い件名」をチェックしながら、そっと傍聴席に着くのですが、期待していた内容でない場合や、当事者が欠席していた場合などは、またそっと外に出て次の法廷へと移動していました。<br/><br />
　全部で４名の裁判官の裁判の進め方を見ましたが、なかなか皆さん個性がありますね。見るからにまじめそうな方、一人だけ法服を着ていた方、気が短そうな方、冒頭に出てきたような押しの強そうな方などなど。そういえば裁判傍聴がファンのなかには、お気に入りの裁判官がいるという話も聞いたことがあります。そういうところから裁判傍聴に来るのもいいのかなあ、などと裁判とは全く関係ないことを思いながら傍聴をしていたら、話の筋が全くわからなくなってしまいますので、そういうときには次の法廷へと移りましょう。<br/><br/><br />
　裁判を傍聴していると、<strong>１人の原告と複数の被告との間の裁判が連続して行われる場面</strong>に出会います。これは裁判を傍聴しているだけでは、何が行われているかよくわからないのですが（上記の文章からでもよくわからないですよね）、先ほど出てきた法廷の予定表を見ると、<strong>よくテレビで「ご利用は計画的に！」</strong>とか言っている業界の会社が、原告として起こしている訴訟であることがわかります。このような場合は、<strong>被告（ご利用をしている方）</strong>は大抵<strong>欠席</strong>なので、<strong>原告の請求どおりに事が運んでいく</strong>ようです。見ている方はあまり興味深くない内容ではありますが、これで判決が出てしまう被告からみれば、重大事の割に、結構あっさりした手続きで終わってしまうと感じる場面でした。もっと欠席している被告は、このような裁判がされていることすら知らないのですけれど。<br/><br/><br />
　ところで、最初に紹介した裁判の結末ですが、うんうん頷いて「全面勝訴！」と思っていたかも知れない原告は、裁判官から「まあそうはいっても、そちらにも譲歩すべき部分はありますね」というような内容を被告に対するよりは優しく言われ、そのまま和解へと向かっていったのでした。<strong>原告被告双方の言い分が裁判の場で出揃った場合には、なかなか片方が全部正しいというようにはならない</strong>もののようです。<br/><br/><br />
　というわけで、裁判所に呼ばれるようなことがあったら、<strong>とりあえず出席はしよう</strong>という結論に達した一日でした。　（Ｇ）</p>]]>

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<title>誇り</title>
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<modified>2006-08-01T16:34:22Z</modified>
<issued>2006-08-01T16:31:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">　最近、個人にも会社にも誇りが無くなっていると思いませんか？以前から日本人はあま...</summary>
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<dc:subject>事務所つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　最近、個人にも会社にも誇りが無くなっていると思いませんか？以前から日本人はあまり「誇り」という言葉を口にしませんが、バブル崩壊後、心の中に秘めた誇りも失ってしまったのでしょうか。<br/><br/><br />
　世界に冠たる某メーカーの販売会社の経理課長さんが「うちの会社は変なものを造れないんですよ。」とおっしゃったのにはびっくりしました。当たり前といえば当たり前のことなのですが、その当たり前のことより、バブル崩壊後は、数字だけが重視されすぎているのではないでしょうか。<br/><br />
　このことを同業他社の友人に話しましたら、「販売会社の経理課長さんが、そんなこと言うなんて凄いね、そのメーカー。うらやましいなぁ。うちの社長は数字しか言わないから。お客さんは、そのうち気づくよね。」とぼやいていました。<br />
　自分の会社に誇りを持てる、そんな会社は今日本にどのくらいあるんでしょうか。なんかさみしいですね。<br/><br />
　えっ、お前の事務所は、どうなんだって？<br />
　埃はありますが、誇りが持てるようにがんばります。　　お後がよろしいようで。（Ｉ）<br />
</p>]]>

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<title>物館・美術館紀行５</title>
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<modified>2006-06-17T13:56:18Z</modified>
<issued>2006-06-17T13:31:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">　先週土曜日上野の「プラド美術館展」に行ってきた。 　９時３０分なのに既に混んで...</summary>
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<dc:subject>博物館・美術館シリーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　先週土曜日上野の<strong>「プラド美術館展」</strong>に行ってきた。<br />
　９時３０分なのに既に混んでいる。団塊の世代が次々と定年を迎えていく今後、ますます美術館等へ足を運ぶ人が増えていくのだろう。その意味で、来年1月、六本木に新国立美術館がＯＰＥＮするというのは、タイミングが良い。<br/></p>

<p>　さて展示であるが、数々の名画がある中、「プラド美術館展」の最初のポスターにもなった<strong>ティツィアーノ作、“ヴィーナスとオルガン奏者”</strong>に絞って考えてみる。<br/><br />
　この絵には様々な寓意が秘められていて、ティツィアーノは愛と美の形を“音の美”と“肉体の美”のハーモニーとして表現したとか高尚な解釈がたくさんあるのであるが。<br />
このヴィーナスはオルガン奏者の演奏を聴きながら、長椅子？に横たわっている。窓の外には立派な庭園が見えるからお屋敷の一室にいるのであろう。豪華な髪飾り、ネックレスを身につけて。それでいながら何故ヌードなんだ？というのが率直な感想。<br/><br />
　昔から人は、ヌードを鑑賞したいが為に神話を題材にして、女神たちを描いてきた。<strong>ボッティチェリ</strong>の<strong>ヴィーナス</strong>は、神々のいる花園にいて、若く完璧な肢体を持ちひたすら美しい。<br />
　それに対しこのティツィアーノのヴィーナスの場合、横に天使が描いてあるから、お約束としてこの女性はヴィーナスです、ということになっている。しかし、このヴィーナスの肉体は、理想化されていない、生身の人間(それも熟女)として描かれているので、これを女神とするのに違和感がある。加えて人間の生活空間に身を置いていることが、わいせつ感を増幅させている。<br/></p>

<p>　「神話にかこつけるのはもう無理ですよ。早い話、見たいのはヌードでしょ。そこまでして見たいんですか？」と、<strong>マネ</strong>は<strong>「草上の昼食」</strong>や<strong>「オランピア」</strong>を描いてしまったのだろう、と私は想像する。もう、人々のこの裸への執着心は呆れるくらいだ。<br/></p>

<p>　しかしながら、本当のことはストレートに言ってはいけないのが世の常で、「それを言っちゃあ（描いちゃあ）、おしまいよ」なのではある。欲望は満足させたい。しかし来客に見せられるよう、居間にも置ける大義名分がなければいけない。そのせめぎ合いの中で生まれてきたものなのだろう。そうでなければ<strong>ゴヤ</strong>に<strong>「着衣のマハ」</strong>と<strong>「裸のマハ」</strong>両方を注文した人のようにするしかないのだから。<br/><br/></p>

<p>追記<br />
　翌日曜日、只券があったので<strong>江戸東京博物館</strong>に<strong>「ナポレオンとヴェルサイユ展」</strong>を見に行った。展示は<strong>「レジヨンドヌール勲章」</strong>が見られたのが良かった。<br />
　<strong>ダヴィド</strong>の<strong>「マラーの死」</strong>を除き、「下手な絵もたくさんあるんだなあ」というのが感想。「プラド美術館展」を見た直後だけに、後年まで作品が残っていたとしても、<strong>世の中名画ばかりではない、</strong>ということがよく分かった。<br/><br />
　ところで、相変わらず、江戸東京博物館の特別展示室は、<strong>狭くて曲がりくねった</strong>展示だ。人が固まりやすく、奥行きがないのですぐに人とぶつかり大変不快。絵は一歩下がって見たりしたいものだ。その下がるスペースがなく、いちいち人とぶつかるのではたまらない。<strong>国立博物館並みの値段を取るのだから、もっと展示を充実させよ。</strong>とにかくスペースを広く取るべきだ。<br />
</p>]]>

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<title>会社法の口直し1　蕎麦を喰らう</title>
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<modified>2006-06-12T14:20:19Z</modified>
<issued>2006-06-12T14:09:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">　先日実家のある信州戸隠に蕎麦を食べに行った。全国的にも蕎麦どころで有名なところ...</summary>
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<dc:subject>事務所つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　先日実家のある<strong>信州戸隠</strong>に蕎麦を食べに行った。全国的にも蕎麦どころで有名なところであり、戸隠神社(中社)近辺には蕎麦店が十数件並んでいる。<br/><br />
　ここには、お気に入りの店が二つある。いつもどちらにするか迷うところだが、例によって「Ｕ屋」は１～２時間待ちの状態である。味は申し分なく店主やお店の感じもとても良いので、人気が出るのももっともなのだが、待つのはつらい。雪深い２月の午後２時過ぎに行くと何とか待たずに座れるので、我が家ではその時に食するようにしている。少し前まではここまで混んでいなかったのに。<br />
　よって今回は迷わずもう一軒の蕎麦店に行く。<br/><br />
　この店は、限定で１０割蕎麦を出している。店主曰く<strong>「まずこの粗塩をつけて食べてください」。</strong>塩で蕎麦を食べるなんてと思ったが、これが<strong>実にうまい。</strong>感動した。<br />
　あちらこちらの蕎麦を食べ込んできたつもりであったが、ちょっぴり塩をつけただけの蕎麦がこんなにうまいとは思わなかった。こりゃあ、つゆで食べるよりうまい。（ただし、この食べ方は１０割に限る。試しに一緒に二八蕎麦も食べてみたが、こちらは不思議とつゆの方がうまい。）<br/><br />
　よく「蕎麦にはつゆを浸けすぎるな」と言われる。「勝手にさせてくれい」と思いつつ、蕎麦猪口にどっぷり浸したままおしゃべりをしている人がいたりすると、やはり「つゆを浸けすぎるな」と言いたくなっている自分に気がつく。丹精を込めて蕎麦を打っている職人にとっては「美味しいものを、美味しく食べてもらえなくなっている」と身もだえする思いだろう。ということで、今後はつゆは浸けすぎないようにしよう。<br/><br />
　この店は、「タラの芽・ふきのとう等季節の山菜、マイタケ」などを上手に揚げてある<strong>天ぷらもお薦め。</strong>なにより若主人の蕎麦に対する熱意が、押しつけがましくなく感じられるお店だ。<br/><br />
　こんなにほめておきながら、店の名前はお教えできません。「Ｕ屋」のように混んでしまってもらっては困るから。みなさん、そしてご主人、ごめんなさい。ペコリ　（み）<br />
</p>]]>

</content>
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<title>事務員が考える会社法あれこれ　その１</title>
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<modified>2006-05-25T15:47:57Z</modified>
<issued>2006-05-25T15:34:08Z</issued>
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<created>2006-05-25T15:34:08Z</created>
<summary type="text/plain">５月１日の新会社法施行に伴い、登記の面でも様々の変更がありました。 　 そのひと...</summary>
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<dc:subject>事務所つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>５月１日の新会社法施行に伴い、登記の面でも様々の変更がありました。</strong><br/><br/><br />
　<br />
そのひとつが、株式会社であっても、今までのように監査役を置かなくても良くなったことと取締役が３名以上いなくても良くなったことです。<br />
　それでは、お客様が「これから当会社は監査役を置かないことにしたい」と思ったとき、どのような登記をすることになるのでしょうか？<br />
　単純に監査役の辞任登記をすればよいのであれば問題はないのですが・・・<br/><br/><br />
　５月１日までに成立している株式会社は、会社法の規定で、すべて「取締役会設置会社」「監査役設置会社」となっています（今後株式会社の謄本・登記事項証明書を取ると、職権で「取締役会設置会社」「監査役設置会社」の記載がなされているはずです）。そのうち多くの会社が、株式に譲渡制限の定めがあります（旧商法では、株式の譲渡制限の内容として「取締役会の承認」のみが認められていました）。<br/><br/><br />
　このような株式会社が監査役を置かないことにするためには、次のような手順が必要になります。<br/></p>

<p>１．「取締役会設置会社」の規定を廃止します。（「取締役会設置会社」には必ず監査役等を置かなければならないため、まず取締役会を置かない会社にする必要があります）<br />
　　この登録免許税は３万円です。<br/><br />
２．株式の譲渡制限についての「当会社の株式を譲渡するには取締役会の承認を受けなければならない」の規定も、上記の結果、取締役会自体が無くなったのですから「当会社の株式を譲渡するには当会社の承認を受けなければならない」などの言葉に変更しなければなりません。<br />
　この登録免許税は３万円です。<br/><br />
３．つぎに「監査役設置会社」の規定を廃止します。<br />
　　この登録免許税は３万円です。<br/><br />
４．最後に、上記の結果監査役を置かない会社となったため、現監査役の退任の登記をします。<br />
　この登録免許税は１万円（資本金の額が1億円以上の会社の場合には3万円）です。<br/><br/></p>

<p>　一見簡単そうに見える「監査役を置かないことにする」為に４件の登記、登録免許税で１０万円がかかってしまいます。最初はまさか、そんなにかかるとは思いませんでした。<br />
　とても気軽に変更できる金額ではありません。大いに疑問を感じます。<br/><br/><br />
　それに、準備時間が足りなかったのか、それとも登記のことまで想定していなかったのでしょうか。未だ定まっていないことが多いようで、法務局の相談窓口はの混雑に拍車をかけているようです。そして、当事務所の司法書士も、不明な点や解釈の違いがありそうな点について対応するために、会議・検討会の毎日です。<br />
　そんな中、事務員としての、会社法あれこれをお伝えできればと思っています。　　宮<br />
</p>]]>

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<title>書籍紹介　新会社法による 商業登記法改正のポイント</title>
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<modified>2006-04-01T14:28:15Z</modified>
<issued>2006-04-01T14:26:20Z</issued>
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<created>2006-04-01T14:26:20Z</created>
<summary type="text/plain"> 新会社法による 商業登記法改正のポイント 新日本法規出版（2006年4月） 定...</summary>
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<dc:subject>書籍紹介</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="商登ポイント.jpg" src="http://office-reliance.com/blog/image/商登ポイント.jpg" width="180" height="329"class="l" /><br />
<strong>新会社法による 商業登記法改正のポイント</strong><br />
新日本法規出版（2006年4月）<br />
定価￥3,885.<br />
<br/>会社法改正に伴う改正商業登記法について、改正条文ごとに解説したものです。<br />
<br/>当事務所の石川雅敏司法書士と加藤政也司法書士のほか，栗原義英司法書士，初瀬智彦司法書士，藤本忠久司法書士が共同で執筆しています。<br />
</p>]]>

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<title>書籍紹介　オンライン時代の新不動産登記実務</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://office-reliance.com/blog/archives/2006/04/post_24.html" />
<modified>2006-04-01T14:26:07Z</modified>
<issued>2006-04-01T14:24:47Z</issued>
<id>tag:office-reliance.com,2006:/blog/8.113</id>
<created>2006-04-01T14:24:47Z</created>
<summary type="text/plain"> オンライン時代の新不動産登記実務 阿部亮/著 安藤剛史/著 遠藤高弘/著 長田...</summary>
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<email>info@office-reliance.com</email>
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<dc:subject>書籍紹介</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://office-reliance.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="不登法渡邉05.jpg" src="http://office-reliance.com/blog/不登法渡邉05.jpg" width="173" height="250"class="l" /><br />
<strong>オンライン時代の新不動産登記実務</strong><br />
阿部亮/著 安藤剛史/著 遠藤高弘/著 長田茂/著 渡邉経子/著<br />
経済法令研究会（2005年10月） <br />
価格（税込）2,520円<br />
<br/>昨年の３月から施行された不動産登記の実務を、現役の司法書士が解説したものです。当事務所の渡邉経子司法書士が共同執筆しています。</p>]]>

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<title>書籍紹介　新不動産登記法の解説と申請様式</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://office-reliance.com/blog/archives/2006/04/post_23.html" />
<modified>2006-04-01T14:24:00Z</modified>
<issued>2006-04-01T14:09:43Z</issued>
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<created>2006-04-01T14:09:43Z</created>
<summary type="text/plain"> 新不動産登記法の解説と申請様式 鎌田薫監修 商事法務（2005年6月）　 価格...</summary>
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<email>info@office-reliance.com</email>
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<dc:subject>書籍紹介</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="不登法NBL.jpg" src="http://office-reliance.com/blog/不登法NBL.jpg" width="177" height="250"class="l" /><br />
<strong>新不動産登記法の解説と申請様式</strong><br />
鎌田薫監修<br />
商事法務（2005年6月）　<br />
価格（税込）￥4,200. <br />
<br/>昨年３月に施行された改正不動産登記法の、実務に則した解説です。<br />
本書は、特に「登記原因証明情報」について、現在の実務の取り扱いより詳細な記載を提案しています。<br />
当事務所の加藤司法書士と渡邉司法書士も執筆陣に加わっています。<br />
 </p>]]>

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<title>私のダイエット日誌　その１</title>
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<modified>2006-01-24T17:33:34Z</modified>
<issued>2006-01-24T17:21:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">　巷（ちまた）では、このところメタボリックシンドローム※なるものが取り上げられ、...</summary>
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<dc:subject>私のダイエット日誌</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　巷（ちまた）では、このところ<strong>メタボリックシンドローム※</strong>なるものが取り上げられ、世間の話題になっているようだ。そこで、私もこの動向に乗り遅れることのないように、自分の体を使ってこの「メタボ」の研究に取り組むこととした。<br />
まず、その第一目標は、地球の重力が体に及ぼす影響を減らすことである。<br />
早い話が、ダイエットしようということだ。<br/></p>

<p><br />
私は、これまでも<strong>ダイエットに熱心であった</strong>。しかし、<strong>ダイエットの方が私を避け続けていた</strong>というのが偽らざる実情である。<br/><br />
わが家には、数年前に知人から譲り受けた<strong>車輪のない自転車</strong>があるが、この自転車は、疲れる割には、いくら漕いでもどこにも着かないという<strong>欠陥品</strong>である。また、衝動買いした<strong>ダンベル</strong>は、どういう訳か、よく部屋のすみに潜んでいて、広い居間を歩くわたしの足の小指を攻撃するので、<strong>危険防止のため</strong>ソファの下、奥深くしまっておかざるを得ない状況となってしまった。つれあいに無理矢理入会させられた<strong>スポーツクラブ</strong>も、残業だ・疲れた・風邪っぽい・雨だ・暑い・寒い・花粉症だなど重要な事件が次々に生じたため、<strong>物理的に</strong>通えない日々が続き、一層割高となった会費をひたすら払い続けている。<br/><br/><br />
大体、一日中一生懸命働いてきたのだから、夕食の後ぐらいまったりしないと人間性が回復できないではないか。<br/><br/><br />
そういえば、わたしがかつて属していた、ある研究委員会などは、夜になると<strong>「ラーメン委員会」</strong>と改名し、各地のラーメンの研究に熱心であったが、努力の甲斐あって、その当時のメンバーは、みんな「まん丸く」なり、払い過ぎたと感じている健康保険料の回収に励みながら、円満な人生を送っている。<br/><br/></p>

<p>その私が、友人から<strong>「おまえは四頭身」</strong>だなどというありがたいご託宣を受けたのだ。三頭身じゃなくてよかった・・・じゃない、<strong>こりゃまずい。</strong>これからもうまいものを食べ続けるのだという目的と諸事情により、本気でダイエットしようではないか。<br/><br/></p>

<p>ということで、私のダイエット日誌をはじめるぞ!!<br/><br/><br />
　※メタボリックシンドローム：　高血圧・高血糖・高コレステロールの三重奏のこと。<br/><br />
（匿名希望・ペンネームなし）</p>]]>

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<title>7年ぶりのスキー</title>
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<summary type="text/plain">７年ぶりにスキーに行きました。 上から下までほぼ２０年前の装備です。「カービング...</summary>
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<![CDATA[<p>７年ぶりにスキーに行きました。<br/><br/><br />
<strong>上から下までほぼ２０年前の装備</strong>です。「カービング」などという言葉がない時代の、（ただし、当時とすれば「小賀坂（おがさか）」の工場まで行って買った高級な）スキー板です。もっとも、私が行ったスキー場は、実家のある長野市から車で３０分ほどの、ほとんど地元の人しか居ないところだったので、思ったより恥ずかしくなく紛れ込むことができたと自分では思っています。<br/><br/></p>

<p>しかし・・・しかし、悲劇の足音は、スキーを履く前に忍び寄ってきました。<br/><br />
スキー靴のバックルをはめようとしたところ、<strong>パキパキ</strong>という音がする。見ると、片方２個ずつ、左右合計４個のバックルの付け根が<strong>破壊している</strong>ではありませんか。一瞬どうしようかとも思いましたが、既に半日券(2000円)を買ってしまっているので、残りのバックルに頑張ってもらうことにして滑り始めました。<br/><br/></p>

<p>とりあえず５本滑りましたが、<strong>久しぶりなのになかなか上手いものです。</strong><br />
雪も降っていることだし、ひとまずお茶であったまり、再度滑ろうとスキー靴を見たら、４つのバックルどころではありません。<strong>至る所、割れとヒビが走り、靴底の一部まで失われています。</strong>ああ、私のスキー靴の底はいったいどこに行ったのでしょうか。</p>

<p>古いスキー靴は、プラスチックが劣化して壊れるという話は聞いたことがありましたが、あのように見事に崩壊するとは思ってもいなかった！！　<br />
滑っているときに破壊しなくて良かった。恥をかいたうえに怪我をしたら、シャレになりません。それにしても、この古い板に合う靴なんて、今でも売っているのでしょうか。</p>

<p>今年は雪が多いから、久しぶりにスキーをしてみようかと思っている皆様、<strong>スキー靴のチェック</strong>をお忘れなく。<br />
聞いたところでは、年とともに頭の中のイメージに身体の動きがともなわなくなり、<strong>「昔とった杵柄」</strong>が通用しないことも多いようです。スキー靴ばかりでなくアキレス腱も劣化しているかも知れません。くれぐれも、全速力でベースに滑り込んだり、オーバーヘッドキックを試みたりせず、気をつけて楽しんで下さい。（み）</p>]]>

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<title>年末年始物見遊山（博物館・美術館番外編）</title>
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<modified>2006-01-05T00:31:24Z</modified>
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<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます。 皆様はこのお正月休みをどのように過ごされました...</summary>
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<dc:subject>博物館・美術館シリーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>あけましておめでとうございます。</strong><br />
皆様はこのお正月休みをどのように過ごされましたか？<br/><br/><br />
私は、東京駅改修に伴い、一応今年で終了するというので、１２月２８日夜「ミレナリオ」を体験してきました。<br/><br/><br />
交通整理に導かれた人々が車道の上に掲げられたイルミネーションを見上げて、順序よく初詣のように進んでいました。私はといえば、そのすぐ横の歩道をさっさと歩いて来ました(何故か歩道は自由に歩けたのです。皆さんと一緒にお付き合いするには寒すぎました)。少し斜めではあるけれど十分ＯＫ。欲張りすぎかもしれませんが、イルミネーションが色形とも同じものが続いていたのが意外であり、残念でした。また、売店が出ていて「ミレナリオ公式認定グッズ」とついたよく分からないもの（バッジ等）が売られていて、販売終了のものもあるほどでした。<br />
久々に子供の頃の暮れの雑踏を思い出しました。一緒に行った友人と「(向田邦子の子供の頃ほど前の話ではなくても)昔はお正月といえば、新しい服（下着を含む）を着て迎えたものだけれど、今は「よそいき」という言葉さえ余り聞かないものね」等と話しました。<br />
それにしても銀座は凄い混雑。何処も行列で食事をするところが見つかったときは、万歳でした。「ミニバブル」などと言われています。池袋にいると実感がありませんが、銀座にはそれが来ているようでした。<br/><br/></p>

<p>明けて２００６年１月４日<br />
１月３日「博物館で初詣」というイベントをやっている上野の国立博物館へ行ってきました。１時３０分から獅子舞があり、生演奏のお囃子を聞き、お獅子に頭を噛んでもらってお正月気分満喫です。時間によって和太鼓・琴の演奏等もあります。<br />
ミュージアムショップでは福引きをやっており(2500円以上買うと１回引ける)、国宝カレンダーと浮世絵のマウスパッドが当たりました。<br />
干支の戌にちなんだ展示の外、特別展示品（目玉）は、長谷川等泊の「国宝松林図屏風」です。作為を超越した高み・悲しみに、脈拍が乱れそうになりました。<br />
１月２日は入場無料だったとか。これは来年も行かねばなりませんね。国立博物館「友の会」に入ってしまおうかしら、と思ってしまったお正月でした。（み）<br />
</p>]]>

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<title>お正月は・・・</title>
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<modified>2006-01-05T00:22:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">今年は寒い？</summary>
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<dc:subject>日常生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>この年末年始は、家の大掃除と会社法の本の執筆のための原案づくりで終わってしまいました。しかし、毎年年末年始はこんなに寒かったでしたっけ。スキー場で雪崩が起きるくらいだから、例年より寒いんですよね、きっと。（いし）</p>]]>

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<title>忘れられないポップコーン</title>
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<modified>2006-01-04T11:08:46Z</modified>
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<summary type="text/plain">今年初めての食事はポップコーンでした。</summary>
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<dc:subject>日常生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨年末の掘り出し物。アメリカのおみやげとして昨年秋にいただいたはずのポップコーンが１２月３１日に見つかりました。<br />
そこで元旦のお昼近く、おせちの用意の出来ていない我が家で何を食べようかと考えた末、このポップコーンをつくることにしました。説明書きが英語でちょっとひるみましたが、４分くらいレンジで温めるだけでほんとにおいしくできあがりました（温め時間の訳はあっていたらしい）。<br />
おかげさまで忘れられないほど印象深いポップコーンになりました。（こんなに時が経ってからおみやげを食べたことは、いただいた方には内緒にしないと。）渡邉</p>]]>

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<title>仕事納めを終えて</title>
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<modified>2005-12-28T11:58:41Z</modified>
<issued>2005-12-28T11:21:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">当事務所は平成１８年１月５日から業務を開始いたします。来年も宜しくお願い申し上げます。</summary>
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<dc:subject>事務所つれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>多くの官公庁と同様に当事務所も２８日が仕事納めでした。おかげさまで年末の大掃除もほとんどできないほど忙しくしておりました。</p>

<p>それでは、独断と偏見による今年のビッグニュース３で私の今年の発言を終わらせていただきます。<br />
１位　事務所のテレビが映るようになった<br />
　　　　（自宅にテレビがないので事務所が憩いの場です）<br />
２位　サボテンも咲いた、蘭も咲いた<br />
　　　　（日当たりもよく、湿度にも気を使っているため、植物も元気に育っています）<br />
３位　会議スペースも充実<br />
　　　　（閉鎖的でもなく、開放的すぎない、落ち着く会議スペースが登場）<br />
　<br />
良いお年をお迎えください。(渡邉）</p>]]>

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